思ったこと、考えたこと。

日々思ったことや考えたことを日記代わりに綴っていきます。がんばります

J.L.オースティン「言語と行為」を読む。この本ずっと気になってたんだが、提出する概念の新鮮さの割に、結論がちゃぶ台返しでしょうもないんだよな・・・でも言語哲学って面白いよね。ウィトゲンシュタインとかジョージ・レイコフとか。

 

ボルダリング4級以上はどうやら指の力が必須になってくるらしい。指懸垂ができるようにトレーニングしていこう。

ボルダリングの5級も、傾斜があまりきつくないものであれば登れる課題がだんだん増えてきた。ところが4級はまったく歯が立たない。どうやって登ればいいのかまず見当がつかない。

ジェイン・オースティン「説得」とウィラ・キャザー「マイ・アントニーア」を読んだ。「マイ・アントニーア」は19世紀後半のアメリカ中西部における移民一世たち、特にその中でも、街に出ることなく、大地に根ざして生きることを選んだひとりの女性を描いたものだ。

妙高山登山

まだ初冬だしなんとかなるだろうと思っていたのだが、標高が上がると本格的な雪山になっていたので、雨飾山まで縦走するのはやめにして妙高山をピストンして帰ってきた。

雪山でも対応できる装備を携行していたので、諦めなければ山行を継続できたのだ。ただ、妙高山の登りでバテてしまったのと、想像以上の積雪量、そして雪がしんしんと降り続ける悪天、こうした、おのれを取り巻く不利な状況の未知なる混合に怖気づいて、俺はあっさり下山を決めこんだのだった。根性の無さ、体力の無さ、そして自分の未熟さには本当に悲しくなる。こんなことではいつまでたっても雪山を縦走する実力が陶冶されない。

火曜日はボルダリングジムに行ってきた。5級課題を2つ、4級課題を1つクリアすることができた。だが、あまり上達している感覚はなく落ちこんでいる。というのも傾斜が135度以上あるとまったく歯が立たず、6級が登れず、調子のいいときになんとか7級がクリアできる程度なのだ。これは保持力が弱いせいからだろう。筋肉がないとどうしようもない。

 

今週末に妙高山から雨飾山まで縦走する計画を立てる。どっさり雪が降ってあっさり遭難死するんちゃうかこれ。

 

日本に研修に来ているタイ人のKはなぜ俺に対してあんなにフレンドリーなのだろう。俺はどぎまぎするばかりで愛想のいい返事すらできないのがもどかしい。

今日はボルダリングジムに行ってきた。5級課題にいくつか挑戦して、ひとつクリアすることができた。残りはぎりぎりクリアすることはできなかったが、次はできそう。

 

その男ゾルバ」を読んだ。ジェイン・オースティン「説得」を読む。

 

最近はGorillazとCaravan Palaceの音楽をよく聴いている。こんな変わった曲が好きだったのかと自分でも不思議に思う。

グルーのパラドックスが未だに理解できていないので、「科学哲学の冒険」を読み直している。

反実在論における操作主義や道具主義と、対象実在論のちがいがよくわからなくなってしまった。頭が痛い。

 

ねじ固定による製品のひずみの解析評価は、課長いわく、現在発生している問題についての顧客への説明のために重要らしい。この一週間、Solidworks Simulationを用いた静解析に取り組んできて、完全など素人の状態から少し進展が見えてきた。大雑把な評価からさらに進んで、ある程度現実を反映させたシミュレーションをおこなうには、課題が3つある。まず、手元にある3Dモデルのエラーを修復して、図面に記載されている寸法に合わせること。次にねじ止めされている箇所、はんだ付けされている箇所を妥当な拘束条件のもとで固定すること。そしてより現実により近い圧力分布を再現できるように、 グランドを作ること。